日記

30代独男、転落の軌跡

5月16日(土)

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タイトルの通り、田舎の母親からそんな電話があった。
 
フリーターでふらふらしていたころは「早く就職しろ」で、就職したら「早く結婚しろ」だから、親の欲望は限りない。
 
相手は東京在住の33歳、渋谷あたりにあるIT企業で人事やってる人らしい。
 
先方が「お宅に結婚してない息子さんいるんでしょ。うちの娘と会わせてみない」ってことで、俺に白羽の矢が立ったとのこと。
 
別に結婚しない誓いを立てているわけではないし、宗教上の理由があるわけではないし、ゲイというわけでもないので、「ま、別にいいけど」と答えておいた。
 
先方も娘さんにはまだ了解を得ていないということで実現するかはわからない。
 
会うことになればライトなお見合いということになるんだろうが、先方からの申し出。
 
ある程度のレベルの娘さんが出てくると思っていいのだろうか?
 
こっちもこの年まで独り身でいる欠陥を抱えているのだから、相手にもそれなりの欠陥があるのだろう。
 
せめて会った瞬間にわかる欠陥でなければいいと思う。
 
しかしながら親の紹介で女と会うことになるとは、俺も落ちぶれたもんだ。