余命46年

30代独男、転落の軌跡

富士そばではなく小諸そばにすれば良かった

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何かをしたいと思っている人は、えてして自分の想像の世界に泳ぐばかりで、現実の世界に立ち向かっていくことを忘れている。自分がアクションを起こさねば誰がやってくれるというのか。何も起こりはしない。世界は昨日のままだ。だが昨日の新聞を誰が読もうとするのだろう。中島らも『ロバに耳打ち』より
今日は年に一度しかない土曜勤務の日。会社を離れての労働なので、働くという感覚は薄いが、お偉いさん相手なので気づかいは倍必要だ。

集合時間よりかなり早く着いたので、朝蕎麦をすすり、近くのコンビニのイートインスペースで缶コーヒーを飲み時間を潰している。

ネットの記事にこんなのがあった。
歳をとってから後悔・・・。30代でやらなければ良かった「10のコト」 | TABI LABO

二十代を後悔し、十代を後悔し、終いには生まれてきたことを後悔しかねないこの現状を打破して後悔しない三十代をおくりたい。

あくまで夢だが。

「今日が人生最後の日だと思って生きろ」なんて言葉があるが、もし今日がその最後の日なら、おれは今からATMで貯金を全額引き出し、その金で買える最上級の女を買い、その女を醜い男に抱かせ、それを見ながら涙を流しオナるだろう。

しかし残念ながらおれは今日も不毛に生き抜き、当たり前のように明日を迎える。

さあ、仕事の時間だ。

クソッタレ人生。