日記

30代独男、転落の軌跡

12月21日(木)

◯6時起床、17時退社。平和な犬の一日。

◯何もない。書くことが何もない。もちろん書こうと思えば書ける。特筆することのない今日という日を何かあった風に装って書ける。でもそれをして何になるっていうんだ??

◯いつの頃って、バイトを辞めて正社員になろうと思った30過ぎの頃から夢も希望もなくなった。昔はそういうものがないと生きていけないと思っていたけど、夢や希望なんてなくても生きていけるし、むしろそんなものないほうが楽に生きれるってこの現実。東京の空でも星は見えたり、君がいなくても死なない俺とか、今まで信じていたものが崩れ去った残骸の中で生きている感じの毎日。「助けてー」なんて叫んでみても誰も来やしない。