余命46年

30代独男、転落の軌跡

9月10日(木)

◯6時起床、西へ出張、20時接待飲み終了。

◯接待飲み終了後、街をふらつく。賑わっている立ち飲み屋でとりあえず一杯。すると隣で飲んでいた外国人女性に声をかけられる。「どこの国からきた」とか「仕事は何?」など、お国が変わってもやっぱりやるのね初めましてトーク。一カ月前に日本人の彼氏と別れて傷心中の異国娘は35の俺を「可愛い」と言い、「色々教えてあげたい」とグイグイ距離を詰めてくる。その誘いをヘラヘラとかわし、店を出た。

◯2軒目ショットバー。面倒なので若いバーテンに「いい子いたら紹介して」とお願い。「いいッスよ」とバーテンは俺の後に入ってきた人妻二人組とバツイチ子持ち女を俺の隣に座らせ繋いでくれた。なんやかんやで盛り上がったが結局最後はバーテンも含め5人で「なぜ俺に彼女ができないのか」という話になり、答えは「理想高すぎ」で終了。