日記

30代独男、転落の軌跡

6月8日(月)

◯今日は会社に人が少なく、上司も外出して、とても穏やかな日だった。毎日とは言わないが、週の始まり月曜日はこんな日ばかりだといいと思う。

◯夕食を摂ったあと、着替えて駅前のサンマルクカフェへ。読書をしようと思ったが、老人の集団が明日の日本について熱く討論しあっていて、しばらく盗み聞きしてしまった。若いね、老人。でも公共の場では、もう少し静かに話した方がいいと思うよ。

◯Z4は高いし、目的からいってZ3で事足りるので、Z3タブとナスネが欲しい。テレビを楽に観たいのと、風呂に入りながら電子書籍を読みたいというのがその目的だ。買えば便利になるのに何故買わないのか、自分でも不思議だ。

◯前にNHK瀬戸内寂聴が若者に向かって「恋と革命」をしなさいと言っていた。自分は革命に興味はあっても、革命のあとに始まる世界に興味はない。恋なんて虚ろなものではなく、普遍的な愛が欲しい。もっとも、もう若者といわれるほど若くもないのだが。

◯昨日に引き続き、野球のチケットを貰ったが一緒に行く人がおらず困っている。こういうとき友達がいないというのは本当に辛い。Twitterで呟いてみるも、当たり前に反応なし。どうしたものか。