余命46年

30代独男、転落の軌跡

5月13日

◯たまの残業で19時すぎに会社を出た。部屋に戻ったのは21時近くだった。ふと朝から晩までバイトをしていたころを思い出した。こんな生活が続けば、夢も萎えるのも当たり前だ。

◯棚にあった寺山修司『書を捨てよ町へ出よう』が目に入り、手にとった。一点豪華主義のあたりに付箋がついていた。自分の基本的な考えは一点豪華主義だ。しかし、一週間をパンと牛乳だけで過ごしたあとの自分にとっての「ビフテキ」が何なのかがわからない。

◯とりあえず日記的なものを3日続けて書いてみた。いつまで続くやら。