余命46年

30代独男、転落の軌跡

12月30日の思考

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 今日も今日とてすることもなく、会う人もなく、百田尚樹海賊とよばれた男』を読み一日が終わる。

 百田尚樹の著作は他に『モンスター』を読んでるが、どちらも小説というよりは整理されていて読みやすい情報誌のような印象を受ける。面白いかと問われれば、素直に面白いとは言いづらい、かも。

 と、そんなことはどーでもよく、綿矢りさ結婚である。お相手は霞が関のキャリア官僚。

 綿矢りさに会ったら「やっと会えたね(by辻仁成)」と言うことをひとつの目標としていたのに、その夢も絶たれたというわけだ。

 と、そんなこともどーでもよく、田舎に帰ってくると母親が「早く結婚しろ」とうるさいわけで、その心は「早く孫が欲しい」であり、こっちだってそりゃ早く孫の顔でも見せてやりたいが、その共同生産者、つまりヨーコ的存在が見つからないわけで、なら穴が空いてればなんでもいいというわけにはいかず、願わくば心技体揃った女子が良いわけで、そんなこんなで結婚はできないわけだ。

 そんなことはもはやどーでもよく、今年もあと一日である。

 終わり良ければ全て良し。

 明日は良いことありますように。

 おやすみなさい。