日記

30代独男、転落の軌跡

6月18日(日)

◯6時起床、4連休の4日目。パソコンのデータを整理したり、部屋を片付けたり。

◯13時前外出。オフィス街にあるサンマルクカフェでパソコン広げて仕事で使うエクセルのデータ組んだり、読書したり。

◯17時過ぎ帰宅→酒→寝落ち。日付が変わる前に目覚め、シャワー浴びて就寝。

◯ザ・ノンフィクション「会社と家族にサヨナラ・・・ニートの先の幸せ 前編」を観た。スティーブ・ジョブズは毎朝鏡の中の自分に「もし今日が人生最後の日だとしたら、今日やる予定を本当にやりたいか?」と問い、1日の行動を決めていたという。普通の労働者が出勤前に同じことをしていたら、誰も働かなくなるだろう。しかし、多くの人はそれを選択しない。選択した人の一部がニートだ。ニートで生きていくのはある種の才能が必要だと思う。社会で受ける圧とその社会から離れる不安の圧を天秤にかけ、一生独りでも構わないという覚悟をもって、、、というのはいつの時代の話か、今時のニートはネットで繋がり、現実でも繋がり、仲間も彼女もカンパ(衣食住)も手に入れていた。