日記

30代独男、転落の軌跡

5月6日(金)

◯4時起床、6連休の4日目。昼前まで部屋でゴロゴロ。

◯昼前、外出。高田馬場から池袋へ徒歩で往復。

◯夜、連休中に本当に何もしないのはどうかと思い、駅前の焼き鳥屋へ一人飲みに出かけた。考えてみると食べながらの一人飲みというのは人生の中で数えるほどしかしたことがなく、若干緊張してしまった。バーだと店員と絡んだり、一人なのが当たり前だから平気なのだが、普通の居酒屋では手持ち無沙汰がハンパない。スマホで電子化した寺山修司「書を捨てよ、町へ出よう」を読んで何かをしている風を装った。女が頼むようなチュウハイを頼むサラリーマンを横目に芋焼酎のお湯割(ロックを頼んだら間違えられた)を飲んだ。期待したようなことは何も起こらなかった。

◯本を読み終わった後は自分の考えに固執しないよう、必ずAmazonでレビューを読むようにしている。たまに上手い書評(星1つに多い)を書いている人がいて、読んだ本より感動することがある。

◯「勉強しておけば良かった」という後悔はないが、「あのおっぱいに顔を埋めておけば良かった」という後悔は激しくある。