余命46年

30代独男、転落の軌跡

普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話(佐藤治彦)

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・老後資金は人によって違うということはもっともだと思う。生活がミニマムならば資金もミニマムでいいはずだ。

・もともとなかったが、この本を読んで家を買うという選択肢は自分の中で完全になくなった。

・貯金を残して死ぬ人を可哀想だと思うのは間違いだと思う。貯金をしている人は宝くじを買う人が夢を買うのと同じで、安心を貯金しているのだから。

・いい加減、結婚する人生かしない人生か決断し、人生を楽しまなければならないと思った。