余命46年

30代独男、転落の軌跡

1月17日(日)

◯6起床、休日。休みの日は空腹に負け普段食べない朝食を食べてしまい、ペースが乱れて困る。

◯昼前に急にアメリカンドッグが食べたくなりコンビニへ。しかしホットコーナーのショーケースの中にその姿はなく、結局肉まんとフライドチキンを買って帰った。

◯13時過ぎ外出。キャンペーン中で安くなっているワッパーJrを食べにバーガーキングへ。向かいの席に大学生風の男と女。男は高田馬場辺りで石を投げれば当たるレベルの平均的な学生男子。女のほうはモノマネ芸人やしろゆう似の横分けロングヘアーおデブ。

◯仕事関係だったり、誰かの紹介だったりで、こちらに選択権のないまま女性と二人で食事やお茶をしなければならないときがある。その相手が残念な人だったとき、自分は居たたまれない気持ちになる。店員や他の客の目が気になる。

◯昔。表参道の通り沿いのカフェでこんなことがあった。女性と時間差で会わなければならなかったため、同じカフェで待ち合わせることにした。平日午前、客のいない店内。一人目の女が来て一緒に入店すると、店員は店の奥に自分たちを誘導した。用事を済ませ一人目と別れた後、二人目の女が道に迷ったということで迎えに行った。そして改めて二人目の女と入店すると店員は自分たちをテラス席へ誘導した。一人目の女はパーカーにジーパン、小太りで粘土で作ったみたいな顔をした女だった。二人目の女は赤文字系のモデルのような格好をした、通りを歩けば男が振り返るような顔とスタイルの女だった。

◯こんな調子だから、一生独り身も覚悟している。