余命46年

30代独男、転落の軌跡

1月7日(木)

◯6時半起床、17時退社。起きてはいたが目覚ましをセットし忘れて起床行動が30分遅くなった。いつも早めに動いているので問題はなかったが、これからは気をつけようと思う。

◯帰りの電車、隣に可愛い娘が座った。こっちをチラチラ見るので知り合いかと思ったがそうではないよう。何か声をかけようかとも思ったが「キモイんだよ、オッサン!」とか言われたら怖いから最後まで無視した。37歳、微妙なお年頃。

◯男の場合、若く見られることはあまり得ではないと感じる。言動、経験、収入、ステータス。年齢に比例していなければ惨めだ。

◯帰宅後ランニング。走りながらもし結婚して子供ができて、その子が成長して運動会に父兄として参加する場合、自分は40代後半の父親として参加することになるのかと暗い気持ちになった。若い頃漠然と考えていたことが現実として突きつけられ打ちのめされる、そんな毎日だ。