日記

30代独男、転落の軌跡

1月5日(火)

◯6時起床、17時退社。何駅かの区間を「セックス、セックス」とつぶやきながら歩いた。ルックス80点ぐらいの女が赤点ギリギリぐらいの男と「会社の同僚」というだけで連れ立って歩いている。クソッタレ人生。

◯週末は寒くなるということで、帰宅後買い出しに行った。2週間に1回行く大通り沿いのスーパーの店員はみんな死んだ魚の眼をして働いていて、ある種の好感というか共感が持てる。おそらく社員は2、3人で他はパート、アルバイトなんだろう。帰り道、コールセンターで短期アルバイトをしていたときのことを思い出した。今度まとめて記事にしたい。

◯部屋に戻って軟骨の唐揚げを作り、ハイボールを飲みながらネットサーフィン、年末録画していたテレビ番組を観た。漫画『最強伝説黒沢』の一場面を思い出し、黒沢と同じように泣きそうになった。

◯この憂鬱は彼女ができれば簡単に解消される程度の憂鬱だ。その後の生活やそれに伴う問題は何の考慮もしていない。軽率単純バカ。