日記

30代独男、転落の軌跡

11月15日(日)

◯6時起床、出張先の名古屋奥地で17時まで仕事。毎度のことながら、高卒がする仕事ではない。


◯名古屋へ戻り晩飯。スガキヤでラーメン。新幹線で地雷屋てんむす
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◯帰りの新幹線はまたもやケチってこだま。「水曜どうでしょ」のベトナム編のようにお尻がランブータン、とまではいわないが、窓側の席で動けずボコボコにやられた。

◯彼女がいたころ、東京に戻ってくると「ボクにはまだ帰る場所がある」と、気分はアムロ・レイだった。彼女がいない今、東京に戻ってくると「光が広がっていく」と、気分はカミーユ・ビダンだ。

◯疲労で悲しいことばかり思い出す。どこで間違えたのか。救いはないのか。この手はサヨナラを振るためにあるのか。そうではないと思いたい。もしまたこの手が誰かの手を握ることがあったら、決して離さない。