余命46年

30代独男、転落の軌跡

7月18日(土)

朝4時起床。夕方まで部屋でOSのAndroidについて調べていた。身体はなまってしまったけど、収穫は多かった。

○夜、数少ない友人の一人であるジョンと高円寺で食事からの飲み。久しぶりに毒を吐きまくってここ数週間のストレスは吹き飛んだ。しかし三軒目に入ったバー。バーって空間に憧れはあれど、やっぱり自分が求めるようなものはない。常連と仲良くなるつもりも、人妻とよろしくするつもりもない。たった二杯で二軒目の会計とほぼ同額に二度と行くまいと思ったのはジョンも同じはずだ。

○バーでカッコつけて「普段は『響』を飲んでる」なんていったけど、いつも飲むのはヒゲのやつだ。安くて度数がある程度高いから飲んでいるというのもあるが、変な癖がなく、量を飲むことができるから飲んでいるというのが正しい。酒に異常に強い自分が酔うには量が重要だ。どうしてそんなに飲むのって? そりゃ忘れるためさ。 何を忘れたいのって? 忘れてしまったよ。

○美しくなければ生きてる意味はない。