余命46年

30代独男、転落の軌跡

6月22日(月)

◯日記に書くことがないぐらい、何もない日だった。もちろん平凡に色を付けて何か意味のあった日を装うことはできなくもない。でもそんなことをしてどんな意味があるというのか。

◯Aちゃんとまた会う約束をするかしないか、会って口説くのか口説かないのか、口説けたとしてSEXするのかしないのか、そのとき自分のナニは立つのか立たないのか、一日中そんなことばかり考えていた。あ、インポじゃないですよ。