余命46年

30代独男、転落の軌跡

6月16日(火)

○観てるだけでイライラするのだから、やっている人はもっとイライラしてるんだろうな。サッカーの話。

○たしか日曜日だったと思う。夜、酒を飲んでウトウトしていたら携帯に着信。知らない番号。電話をかけてくる知り合いなんていないのに、あらぬ期待で通話ボタンを押すと「今お使いのインターネットの請求をおまとめすると料金が千円ほど安くなります」。請求をまとめるだけで安くなるなら別にかまわんよと話をすすめていくと、結局プロバイダーを変える必要があるとのこと。特にプロバイダーにこだわりはないが、2年縛りで途中離脱は違約金が発生する。「その分は契約完了後商品券をお送りします」。契約書類の送り先として住所、名前などを聞かれるままに答え、「ではこの後契約担当から折り返し確認のお電話しますので、よろしくお願いします」と言われ電話を切った。切ったあとで、話の流れを振り返り、最初請求をまとめるという話がプロバイダー変更という話にすり替わっていたことに憤りを覚える。初めからプロバイダーを変更するとインターネット料金が安くなると言えばいいではないか。酒で気持ち良くなった頭だとしても、クソセールストークに丸め込まれたのか、、、。すると契約担当のお姉ちゃんから着信。あとは締めるだけだと思っていたお姉ちゃんに「今、スマホ割とかあるけど、お宅にはそういうのはないんですか?」と少し冷静になった頭で訊くとお姉ちゃん急に黙り込み、「営業担当からもう一度電話させましょうか」の返答。「いや、そういうのがあるのかないのかもわからないんですか?」と訊くとお姉ちゃん沈黙のあと「少々お待ち下さい」と保留対応。数十秒後、茶髪のリーダーにでも確認したのだろう。「そういったものはありませんが、契約内容についてもう一度営業担当から説明の電話をさせます」だと。面倒な客だなといった声色にイラっときた。お前契約担当なんだろが(怒)!! 電話を切ったあと、営業担当からかかってくるであろう電話番号を着信拒否設定した。昨日今日と、しつこく電話をしてきてるようだが、もう二度とでるつもりはない。しかしながらすべては知らない番号にあらぬ期待をした自分の愚かさが招いたこと。反省、猛省である。

○たとえば筋トレ。あきらかに良いことなのに「やったら疲れるな」とか「面倒だな」と考えやらないことがある。問題は疲れることでも面倒なことでもなく、そう考えることだ。だから考えることをやめればいい。俺よ、考えるな、感じろ!