余命46年

30代独男、転落の軌跡

少年は赤いインコを青く染めた

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寒さに打ちひしがれ、癒しを求めて暖かい場所に行くも、ベタつく汗にうんざりで寒い場所に戻りたくなる。

でも寒い場所に戻ると例の寒さはやっぱりきつくて、また暖かい場所に帰りたくなる。

ちょうどいい、服装でいうなら七部丈ぐらいでへっちゃらな場所、そんなところで晴耕雨読に生きていきたい。

別に百万人の拍手が欲しいわけじゃない。たったひとり、そう、ひとりでいい、自分の頑張りに拍手をくれる人がいればそれでいい。

贅沢な夢なのかもしれないが、本当にそう思う。