日記

30代独男、転落の軌跡

3月8日(日)

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 運命の出会いを求めて日曜の雨上がり、神楽坂へ。坂を下って飯田橋方面に歩くも、それには出会わない。右手にスタバ、左手にマクドナルド。百円握ってマクドナルドへ。コーヒーを飲みながら、図書館で借りてきた中島らものエッセイ本をパラパラ。いつ予約したんだか忘れたナンパの指南本はとりあえず鞄の中で眠っててもらう。
 
 ふと、京都のバーで隣り合わせた(バーテンに仕込まれた)女のことを思い出した。
 
 別に隣に連れて恥ずかしいような女ではなかったし、連絡先でも交換していれば、その辺のお一人様では入りづらそうな飯屋にも入れたのかもしれない。
 
 どうでもいいが隣の女子大生(女子高生?)二人組がなんとなくこちらを意識しているようでウザい。世界で三人きりになっても何もしないから安心してくれ。
 
 そういえば二十代のころ、原宿のマクドナルドで人を待っていたとき、バリバリの女子高生に「お兄さん、暇だったらカラオケ行かない?」と声をかけられたことがあった。脳みその量とエロスの量が反比例してそうなヤバそうな匂いがプンプンする娘だった。
 
 どうでもいいが向かいのテーブルで参考書を開いている小学生二人組に人間と爬虫類の間ぐらいの男が声をかけている。知り合いではないようだ。二人は大人の男に声をかけてなんだか嬉しそう(?)。LINEがどうとか言っているから、この蛇野郎が一人になったらカマかけてATMにしてみようかしら。
 
 そういえば何年か前に新宿駅でスカートの中盗撮してるガキ(大学生かな)を捕まえたことがあった。あまりにも大胆な犯行に最初はAVの撮影かと思ったが、声をかけるとブルブル震え目が泳いで現行犯。普通に彼女とかいてもおかしくない容姿なのに、金のためか性癖なのか知らないが、危ない橋を渡るものだ。
 
 神楽坂に来て一時間。どうやら運命の出会いは起きそうもない。結果が欲しければ具体的に何か行動を起こすべきなんだろう。