日記

30代独男、転落の軌跡

11月28日(金)

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  いよいよ今夜、くだんの女と食事に行く。店はまだ決めていない。ってか行こうと思っていた店が満席で予約できなかったのだ。女と食事に行くというのはやっぱり面倒くさい。
 
 女で面倒くさいといえば六つ下の妹だ。「明日ディズニーランドに行くから泊めて」ということで、今晩うちに泊まることになっていたのだが、こちらが「女と食事に行くことになったから部屋勝手に使っていいよ」といったらご機嫌斜め。「先に約束したのは自分なのに」とスネる始末。有村架純みたいな妹ならそれも許せるが、勘弁してくれ我芋妹よ。
 
 そんなこんなで23時までには女との時間を切り上げなくてはならなくなった。何年ぶりかの「あり」な女との食事だというのに、思わぬところでブレーキだ。
 
 しかしながら、一番の問題は、「あり」な女だったという記憶はあれど、ボクが女の顔を覚えていないということだ。
 
 鬼が出るか蛇が出るか。
 
 せめてFカップだったらいいのにな。
 
 
 すべての企ては頓挫するだろう。