日記

30代独男、転落の軌跡

9月26日(金)

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 人は無音で何もない白い箱のような部屋に3日もいれば、幻覚や幻聴に襲われるという。
 
 脳は退屈に耐えられない。
 
 単調な毎日を繰り返していると、過去の嫌なことを思い出すなんてことはないだろうか。
 
 それは脳が刺激のない日々に耐えきれず、前に経験した嫌な記憶を呼び覚まし、退屈を解消しようとするからだ。
 
 人間の脳は「楽しむ」ためならば、その個体が苦しむこともいとわない。
 
 過去のトラウマに苦しむのは、脳にとって現実よりも過去のトラウマのほうが甘美な刺激だからだ。
 
 ここに嫌な記憶を打ち消す方法の答えがある。
 
 つまり過去の嫌な出来事よりも、現実でそれを越える刺激的な出来事を起こせばいい。そうすれば脳は退屈せず、嫌なことを思い出させない。思い出したとしても過去の出来事として処理する。
 
 記憶は上書き保存される。だから嫌な記憶は楽しい記憶で書きかえてしまえばいい。出来ればトラウマになっている人、場所、事柄で書きかえるのがいい。
 
 
 かく言う自分も、過去のトラウマに日々苦しめられている。今朝も悪夢にうなされ目を覚ましたぐらいだ。脳は夢すら、より刺激的な嫌なストーリーを組み立ててくる。
 
 自分のトラウマはある女によるものだ。彼女とはもう会えない。だから彼女と似た人、越える人でトラウマを解消しなければならない。
 
 日本と台湾のクォーターで巨乳、性悪小悪魔の可愛子ちゃん。
 
 
 トラウマと戦う日々はまだまだ続きそうだ。